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猫毛フェルトが流行ってる!?流行ってた!?ってことでやってみました。
制作時間は3〜4時間だったかと。

【手順1】猫毛を集める

うちのタレキチは短毛種なのでブラッシングをしてもあまり毛が抜けないので相当根気強く1ヶ月以上を掛けてブラッシング時の毛をジップロックに入れて溜め込みました。

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【手順2】毛を丸めてチクチクと針で刺す

針は「フェルティングニードル」。
羊毛フェルトなどで検索といろんな種類がでてきます。

この針は針先の何か所がザラついていて毛が引っかかる仕組みになっており、毛玉に刺すと内部で毛が絡まり刺せば刺すほど内部が絡み合って固くなっていきます。

それで固くなった毛玉を何かの形にイメージしながら指でつぶしたり針を刺したりの繰り返しで形にしていきます。

はい。この説明では意味がわからないと思います。
チクチクしてるだけで何で固くなるかはやってみないとわかりません。
自分でもやり始めて20分くらいは本当に固くなるのかが不安で信じられませんでした。

なので、興味のある方はやってみて驚いてください。

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【手順3】パーツを付けます。

まず、上の写真ですでについているのですが「耳」を付けます。

耳は三角形の毛玉を2つ作ります。
小さくて針を刺す時に指も刺しちゃうので気をつけましょう。

で、これも不思議な行程になるんですが、このフェルトってやつは糸で縫い合わせるような事をしなくても、チクチクすれば繋がってくれるんです。お裁縫好きな方は当たり前な事なんですかね、、、

ですので、最初の丸い大きな毛玉に耳の位置をだいたいで合わせ、くっつけたいところをチクチク。
両耳チクチク。

耳を付けると格段と猫っぽくなります。

それから、、、

目や口などのパーツを付けます。

これは白毛や茶毛などいろんな色の毛が集められれば、それで作れるかと思うんですが、うちのタレキチはキジトラなので、黒と茶色が混ざった、お世辞にも奇麗とはいえない毛玉になっているので、白いお裁縫用のフェルトを使って目を作ってみました。

これも白いフェルトを乗せてチクチク。

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それで、完成!!!

怖っ!!!(汗)

可愛くねぇ〜〜〜

※完成度は制作者のセンスによります。。。。
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手芸屋用品売り場などでストラップ用、キーホルダー用のパーツなどを買って付ければアクセサリとしても使えるので、愛猫と自分のコラボアイテムを作ってみてはいかがですか。

なんて、なんて、お裁縫なんてした事のない俺ですが、やってみたら面白かったのでblogにしてみました。