自作ケーブル第一号

はぁ、、、DTM機材にハマりすぎて、ついには自作ケーブルまで手を伸ばしてしまった、、、


曲作りもしないでケーブル制作。。。俺はどこに向かっているんだ,,,
ネットでいろいろ調べていたら、ケーブルを自作して音を追求している人のページがいっぱいあって、それを見ていてケーブルの重要性に目が向いちゃったんだよね。
で、20年ぶりくらいにハンダごてを使って自作開始!
まずは準備から、、、ネット通販。
ハンダごて … 980円
ケーブルBelden 8412 … 400円/m
ジャックSwitch Craft … 280円/個
練習用のハンダ … 480円
それでだ、一番びっくりしたのはいろんな人が使っていた「ハンダ」。
日本アルミット・KR19RMA
調べによるとスペース・シャトルに搭載する機器の指定ハンダだそうです。
それをケーブル制作に使うと耐久性も強いらしく、いろんな人がこれを選んで使っていました。
そいつの値段が、、、800gで9,500円!高いっ!
ケーブルは自作した方が安上がりなんだけど、このハンダを使うって考えると安いんだか、高いんだかね。。。
ただ、練習用のハンダとKR19RMAを使い比べたてみたら、やはり何かが違う気が、、、
まだよくわからないけど。。。。
ま、これからいろんな種類のケーブルを作ってみて、もう少しハイクオリティなケーブルが作れるように頑張ってみよう。そのうちハンダの違いもわかってくるだろう。
音の違いもわかってくるだろう。
第一号として完成したケーブルは、パッチケーブル用として30cmで作ってみました。
音の話はまた後日。

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